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フェイキックIOLについて
有水晶体眼内レンズ(フェイキックIOL・ICL)
角膜が薄い、近視が強すぎるなどの理由でレーシックの適応外になる方がいらっしゃいます。このような方に対し、有水晶体眼内レンズ(IOL・ICL)というコンタクトレンズを眼内に挿入する手術があります。この術式は角膜を切除せずに行えますので、レーシックで不適合と診断された方にもオススメできます。また、このレンズの材質は、ガス透過性の優れたコラーゲンという生体組織に近いもので出来ており、長期間にわたって生体適合性の高いレンズです。
また必要に応じて術後にレンズの交換を行ったり、眼内からICLを取り出すことで元の状態に戻す事のできる術式です。

手術費用も、大分で初めてフェイキックICLという事もあり、九州の皆様にもっとフェイキックをお気軽にご検討いただけるよう適応検査費は無料、両眼手術費用は600,000円(税込)にて行っております。
※患者様専用のレンズ発注代と併せて、本手術前に行う虹彩切開手術時に300,000円(税込)をお支払頂いております。
※フェイキック本手術時に残りの300,000円(税込)をお支払頂いております。

(2011年現在の段階で、虹彩と水晶体の間に置くレンズ「ICL」が厚生省の承認がおりております)
 
フェイキックIOL(ICL)の特徴
身体への負担が少ないフェイキックIOL(ICL)
・ ICLは小さな切開から挿入を行えます。
・ 角膜形状をほとんど変化させずに視力矯正を行いますので、身体への負担を少なくする事ができます。
適応範囲が広いフェイキックIOL(ICL)
・ 強い近視の方も受けることが可能です。
・ レーシックが受けれなかった、角膜が薄い方も受けることが可能です。
大分でフェイキックIOL(ICL)という選択肢
・ ICLは素材にコラーゲンが含まれており、長期間にわたって生体との適合性が高い優れたレンズです。
・ 角膜を切除せずに行う手術のため、必要に応じてレンズの交換や、取り外しを行う事で元の状態に近い形に戻せる手術です。

ICL認定医師とは ICL手術は正しい知識と豊富な経験が必要です。
そのため、日本眼科学会とSTAAR社が指定する研修を受け認定された、
「ICL認定医師」だけが行える手術です。
ICLの安全性ICLは10年以上の実績があり、世界64カ国、165,000以上の眼に使用されています。
日本以外ではアメリカ、ヨーロッパ、アジア各国で承認された視力矯正の方法です。

フェイキックIOL(ICL)レンズの特徴について

フェイキックIOL(ICL)適応検査について

フェイキックを受けるのに適しているか検査する「適応検査」を行っています。通常、検査内容によって「2,000円〜5,000円」程度必要となりますが、現在「無料」で行っております。
患者様にとって必要な手術なのか、そもそもフェイキックで良いのかを調べるための検査となります。検査を受け医師の説明を聞いた上で手術を行うかどうか判断していただけます。
フェイキックやレーシックなどでお悩みの方は、無料期間中に検査だけでもおこしください。
(適応検査のみ無料でおこなっています)

フェイキックIOL(ICL)手術前検査 サイプレジン検査について

当院は手術前の検査に「サイプレジン検査」を採用しております。
塩酸シクロペントレートと呼ばれる薬品「サイプレジン」を使用して検査を行います。サイプレジンは副交感神経への麻酔作用があり、眼のピント調節を行っている毛様体筋に作用し余分な眼の緊張を無くす事で正しい屈折状態(近視・乱視など)を検査できます。
眼の調節緊張が強い方に散瞳剤(眼底検査のために瞳を開く薬で白内障手術などで用いられます)を使用する通常の検査では「実際の近視の度」より強い値で測定される事があるため、その数値を元に矯正しますと「過矯正」になる場合もあります。散瞳剤を使用する検査は麻酔の効果時間が5〜6時間と短時間のため検査後の回復が早く便利なのですが、その分調節麻痺作用が弱く、稀に調節緊張が取れないまま検査が行われる場合もあります。

サイプレジン検査は、通常の散瞳剤を使用する検査よりも効果時間が長く、検査後2〜3日は眼のピントがあいづらいため光が眩しく感じたり、近くの小さな文字が見づらい状態となります。検査当日から2〜3日はお車の運転や眼のまわりへのお化粧などもお控えいただいております。

患者様の大切な眼へ『安全で的確』な手術を行うため、精度の高いサイプレジン検査にご協力いただいております。

眼球内部の状態を詳しくチェックする「眼底検査」を行った後、眼球の状態にあった患者様専用のレンズの発注を行います。
(レンズが当院に届くまでに発注してから近視専用レンズで約2週間、近視+乱視用レンズで数ヶ月かかります)

フェイキックIOL(ICL)手術前処置 虹彩切開処置について

手術の2週間前にレーザーによる「虹彩切開」を行います。
これは目の中にIOLレンズを挿入する事により、房水の循環が停滞し眼圧が上昇する事を防ぐために行います。 眼圧が上昇する事による緑内障の発症などのリスクを軽減させるために必要な手術前処置となります。
処置を行うのは、虹彩周辺に1箇所小さな穴を開ける処置となります。(片目で約10分程度)

処置の際に瞳孔を縮める目薬を使用します。患者様によって効果の持続時間が異なりますが6時間ほど暗く感じますので、虹彩切開当日はお車やバイク、自転車などの運転はお控えください。

フェイキックIOL(ICL)の手術方法
フェイキックIOL(ICL)の手術方法1 フェイキックIOL(ICL)の手術方法2 フェイキックIOL(ICL)の手術方法3
1.点眼麻酔、角膜切開
点眼麻酔をして、角膜を約3mmほど切開します。
2.ICLの挿入
切開した部分からICLを眼の中に
挿入します。
3.ICLの設置
虹彩と水晶体の間にICLを置きます。
フェイキックIOL(ICL)とレーシックの違い
レーシックは角膜にレーザーを照射し、角膜のカーブを調整することで近視の矯正を行います。しかし、角膜の薄い方や近視の度が強い方はレーシックの手術を行えない場合があります。しかしICLによる視力の矯正は角膜の切除を行いませんので、レーシックを受ける事のできない下記のような方も受ける事ができます。

・ 近視の強い方
・ 角膜が薄い方
・ ドライアイの方
・ 裸眼で激しいスポーツを行う方

レーシックで適応できる屈折度数 フェイキックIOLで適応できる屈折度数
近視度数 -0.00D以上、-12.00D以下 近視度数 -3.00D以上、-23.5D以下
遠視度数 +1.00D以上、+5.00D以下 遠視度数 +1.00D以上、+12.0D以下
乱視度数 -5.00D以下 乱視度数 -7.00D以下

またICLの大きな特徴として、角膜を切除しないので必要に応じ「ICLを取り出すこと」で、手術前の状態に限りなく近い形に戻すことのできる可逆的な手術です。
フェイキックIOL(ICL)についての疑問
Q. ICLが適応できるのはどんな人?

Answer.
21歳 〜 45歳くらいの近視の方で、緑内障、網膜症、白内障、糖尿病などの病気がない方が対象となります。
また、事前に術前検査で適応できるか詳しく調べます。

Q. ICLは取れたりしませんか?

Answer.
眼には、角膜と虹彩の間を「前房」と呼び、虹彩と水晶体の間を「後房」と呼びます。ICLは「後房」の部分に埋め込みますので外からICLは見えませんし、外れる事もありません。

Q. ICLを付けた後に視力が変わったらどうしたらよいですか?

Answer.
ICLは他の手術と違い、再度手術を行って取り出す事が可能です。つまり、ICLの交換や他の屈折矯正手術を受けなおす事も可能です。また、ICLを入れたまま眼鏡やコンタクトレンズも使用できますし、老眼の方は必要に応じ老眼鏡をかける事もできます。

Q. ICLの手入れは不要なのですか?

Answer.
ICLは、コンタクトレンズのような毎日のお手入れは不要です。ただし、手術後1年間は数ヵ月毎に、1年経過した後は1年に1回は定期検査を受けるようにすすめています。

Q. 眼内に入れる物なので、ICLの成分が気になるのですが・・・。

Answer.
ICLはコラーゲンなど生体適合性の高い素材で作られています。これらの素材は眼の中で異物として認識されにくい優れた素材です。さらに紫外線をカットする機能も含まれています。


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